花の里キャンプ場は、長野県諏訪郡富士見町境12067にある、標高1,250〜1,300mの高原キャンプ場です。山梨との県境近くに位置し、中央自動車道の小淵沢ICから車でおよそ8分、諏訪南ICからおよそ15分で着きます。八ヶ岳連峰と南アルプスをぐるりと見渡せる立地に、芝生フリーサイトから天空サイトまで5タイプのサイトが並び、徒歩3分には天然温泉「ホテル八峯苑 鹿の湯」が控えています。
「山梨 富士見高原」というキーワードで検索されることが多いものの、住所そのものは長野県富士見町です。これは小淵沢ICが山梨県北杜市にあり、そこから下りてすぐに着くために、関東方面のキャンパーが山梨側のキャンプ場として認識しているという経緯があります。ここでは、2026年シーズンの料金、サイト別の特徴、鹿の湯の使い方、夏でも夜は防寒着が要るほどの気候、そして3月14日から始まった予約状況まで、行く前に押さえておきたい情報をまとめます。標高1,300m近い高原で、花畑と温泉と星空をひと続きに体験できる場所として、まず全体像から見ていきます。

花の里キャンプ場の基本データと住所が長野県なのに山梨と呼ばれる理由
花の里キャンプ場は、富士見高原リゾート「花の里」エリア内に設けられたキャンプ場です。運営母体は富士見高原リゾートで、冬はスキー場、夏から秋はフラワーパークおよびキャンプ場として営業しています。受け入れは1日30組までと絞られており、混雑しすぎないのが特徴です。
行政区分上は長野県諏訪郡富士見町ですが、関東方面からのアクセス導線が山梨県側を通ります。中央道で都内から向かう場合、小淵沢IC(山梨県北杜市)で下りるルートが最短で、ここから北上するとほどなくキャンプ場に着きます。地理的にも八ヶ岳南麓は長野・山梨にまたがる連続した高原地帯のため、利用者の感覚としては「山梨方面の高原キャンプ場」となり、検索キーワードでも「山梨 富士見高原」という組み合わせが定着しました。
標高1,250mと1,300mの両方が出てくる事情
公式サイトでは「標高1,250m」と表記されていますが、敷地が斜面に広がるため、上部の天空サイト付近では1,300m近くになります。1,250mと1,300mが混在して書かれているのはこのためで、誤記ではありません。この記事では区別が必要な場合をのぞき、現地で実感する高度感に近い「標高1,300m」を使います。
2026年の営業期間は4月25日から11月7日まで
2026年シーズンのキャンプ場オープンは4月25日(土)で、シーズン予約は3月14日(土)から受付が始まりました。実際に2026年7月時点ではすでにオープン中で、夏休みに向けて週末枠が埋まり始めています。営業期間は11月7日までを予定しており、4月から11月までの約7か月間が利用可能期間です。
なお、フラワーパーク部分の「花の里」開園は7月18日予定で、キャンプ場の営業開始日とは別です。花畑とセットで楽しみたい場合は7月18日以降の予約を選ぶ必要があります。予約サイトは「なっぷ」を中心に受け付けています。
標高1,300mの気候は夏の昼でも28度止まり、夜は15度まで下がる
花の里キャンプ場で都内の感覚と一番ずれるのが気候です。富士見町全体の年平均気温は10度前後で、湿度の低い高原気候に分類されます。8月でも昼間の最高気温は25〜28度、夜間は15〜20度まで下がるのが標準的なパターンです。本州の平地が35度を超える猛暑日でも、ここでは長袖が欲しくなる夜になります。
夏の夜の防寒対策は本気で必要です。Tシャツ短パンだけで来ると、夕食時にはもう寒くて焚き火に張りつくことになります。3シーズン対応の寝袋、薄手のフリースかダウン、長ズボンは7月でも荷物に入れておくのが無難です。日中の日差しは強いので、サイト用のタープやキャップは別途必要で、つまり夏服と秋服を両方持って来るような感覚になります。
涼しさの裏返しで夜露と朝霧が出やすい
標高が高く湿度の昼夜差が大きいぶん、朝になるとテントの表面に夜露がべっとり付きます。撤収のときに乾燥した状態で畳めないことが多いので、ゴミ袋か大きめの収納袋を1枚余分に持って行くと、濡れたテントを車に積む段階で他の荷物を汚さずに済みます。朝霧で南アルプス側の眺望が一時的に消える時間帯もあり、ご来光を狙うなら日の出の15分前にはコーヒーを淹れ始めるくらいの早起きが向いています。
花の里キャンプ場の5種類のサイトと2026年料金
サイトは大きく分けて、芝生フリーサイト、電源付き区画(芝生エリア)、木立サイト、天空サイト、キャンピングカーサイトの5つです。料金は最も安いキャンピングカーサイトの2,000円から、最も高いウッドデッキ付き天空サイトの7,500円まで幅があります。
| サイト種別 | 料金(2026年) | 電源 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 芝生フリーサイト | 3,000円〜 | なし | 約9,000㎡の広大エリア、傾斜あり |
| 芝生サイト(電源付き区画) | 4,500円〜 | あり | 芝生内の区画指定エリア |
| 木立サイト | 4,500円〜 | あり | 森の中、鹿の湯まで近い |
| 天空サイト(電源付き) | 6,000円〜 | あり | 南アルプス眺望、絶景重視 |
| 天空サイト(ウッドデッキ付き) | 7,500円〜 | あり | 設営が楽、高地で平らに張れる |
| キャンピングカーサイト | 2,000円〜 | ー | 車長5m以下、南アルプス向き |
芝生フリーサイトは安い代わりに約5度の傾斜がある
最もリーズナブルな芝生フリーサイトは、冬季のスキー場ゲレンデをそのまま使っています。広さは約9,000㎡で、テント同士の距離もゆったり取れますが、平均約5度の傾斜があるのが要注意点です。テーブルの上に置いたコップが少しずつ滑る、就寝中に体がずり落ちる、という現象が起きます。利用者レビューでも傾斜の指摘は多く、コットを使うなら高さ調整できるタイプか、頭側を高くする向きの工夫が要ります。
それでも芝生フリーサイトを選ぶ価値があるのは、視界の抜け方です。9,000㎡の斜面いっぱいに芝が広がり、奥には南アルプスが見えるので、夕方の光の入り方が他のサイトと違います。料金も3,000円台からとリーズナブルで、ファミリーやグループキャンプの定番選択肢になっています。
天空サイトは6,000円から、ウッドデッキ付きは7,500円から
絶景を最優先するなら天空サイトです。電源付きで6,000円から、ウッドデッキ付きは7,500円からと、芝生フリーの倍以上の料金になりますが、南アルプスの稜線が真正面に見えるロケーションは別格です。ウッドデッキ付きは、傾斜のある敷地でも平らな床面でテントやチェアを使える点が大きく、設営にかかる時間と気力を相当節約できます。
天空サイトという呼び名は誇張ではなく、敷地内でも高い位置にあるため、朝はサイト前の地形そのものが朝日のステージになります。ご来光と山並みを目当てに早起きを楽しみたい人には、6,000円〜7,500円の上乗せは安いという声が多いようです。
木立サイトと電源付き区画は4,500円のミドルレンジ
森の中に区画が並ぶ木立サイトと、芝生エリア内の電源付き区画は、いずれも4,500円からの中間価格帯です。木立サイトは木陰が多く、真夏でもタープなしで過ごせるくらい涼しい区画があります。鹿の湯までの距離も近く、温泉メインで考える人には向きます。電源付き区画は、扇風機・電気毛布・サブバッテリーの充電など、家電前提の装備で来る人向けです。
キャンピングカーサイトは2,000円から、ただし車長5m以下
キャンピングカーサイトは料金が最も安く2,000円からです。ただし車両全長5m以下という制限があり、大型のフルコン系(6m超)は対応外になります。日本国内で多いハイエースベースのバンコン・キャブコンなら問題ない範囲ですが、輸入車や大型は事前に問い合わせが要ります。眺望は南アルプス向きで、車両の窓から山が見えるレイアウトが組めるのが特徴です。
鹿の湯は徒歩3分・地下1,800mから湧く源泉100%の天然温泉
花の里キャンプ場の隣には、ホテル八峯苑「鹿の湯」があります。芝生サイト・木立サイトから徒歩約3分という距離で、キャンプ後に汗を流したい人にはほぼ理想的な配置です。泉源は地下1,800mから湧き出す源泉100%で、泉質は硫酸塩温泉、泉温は39.5度と表記されています。
翠の湯と呼ばれる色の変化
鹿の湯は別名「翠の湯(みどりのゆ)」とも呼ばれます。通常は無色透明から薄い色合いですが、時間帯や天候によって翡翠色に変化する日があるそうです。色が変わる原理は泉質の繊細さによるとされており、毎回見られるわけではないため、リピーターの間ではこの色変わりを目当てに通う人もいます。色の変化を期待しすぎると外れた日に拍子抜けするので、入れただけ得くらいの気構えで行くのがちょうどいい温泉です。
泉質は硫酸塩温泉で、温泉法の表示としては神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え症・疲労回復などが効能とされています。これは温泉法に基づく一般的な表示で、医薬品のような効果を保証するものではありません。アウトドアで体を動かしたあとに浸かるのに向くと感じる人が多いようです。
キャンプ場利用者は1人200円引き
日帰り入浴の通常料金は中学生以上700円、3歳〜小学生500円ですが、キャンプ場利用者は1人200円引きが適用されます。大人なら500円、子どもなら300円で利用できる計算になります。営業時間は10:00〜21:45で受付終了は21:00、定休日は毎月第2火曜ですが、7月と8月は無休です。
ホテル内の施設なので脱衣所も浴室も清潔感があり、内湯と露天風呂があります。露天からは八ヶ岳側の眺望が広がる時間帯があり、夕方から夜に向けての入浴がおすすめです。21時まで受付しているため、サイトで夕食と焚き火を済ませてから入りに来ても余裕で間に合います。
モンベルクラブのフレンドショップ特典
花の里キャンプ場と鹿の湯はいずれも、モンベルクラブのフレンドショップに登録されています。モンベルクラブカードを持っている場合の特典内容は店舗ごとに異なるため、現地で提示するときに確認するのが確実です。
八ヶ岳・南アルプス・富士山を同時に見られる立地
花の里キャンプ場の眺望は、3方向の名峰が一度に視界に入る点が際立っています。北から西にかけては八ヶ岳連峰、東から南にかけては南アルプス、条件が揃えば富士山も視界に入ります。これらを「同時に見られる」というのは誇張ではなく、徒歩圏内の「創造の森・望郷の丘展望台」(標高1,400m)まで上がると、富士山(3,776m)、北岳(3,193m)、間ノ岳(3,190m)という日本の標高1位〜3位を一望できるロケーションになります。
八ヶ岳連峰は赤岳まで2,899m
八ヶ岳連峰は南北約25kmにわたる火山群で、最高峰の赤岳(2,899m)、権現岳、阿弥陀岳、硫黄岳などが並びます。キャンプ場からは八ヶ岳の全容が見えるため、日の出前の暗い時間にシルエットが少しずつ赤く染まっていく景色が見られます。日の出の方角は季節で変わるので、絶景目当てなら事前にチェックインの日の方位をスマホで確認してから設営位置を決めると失敗しにくいです。
南アルプスは北岳と間ノ岳が並んで見える
南アルプスは赤石山脈とも呼ばれ、北岳(3,193m、日本第2位)、間ノ岳(3,190m、日本第3位)が連なります。富士見高原から見ると、南アルプス北部の主稜線が真正面に並ぶ角度で、特に天空サイトからは遮るものがほぼありません。山座同定(山の名前を一座ずつ確認する遊び)が好きな人には向いた立地です。
富士山は条件次第
富士山は、天候と位置関係が揃えば視界に入ります。日中は雲がかかりやすく、富士山だけは午前中の早い時間に狙ったほうが見やすいというのが定番のセオリーです。完全に山頂まで見える日に当たるかは運次第ですが、見えた日のキャンプは記憶に残ります。
花の里という名前の通り、花畑とキャンプが同じ場所にある
「花の里」はかつて「富士見高原ゆりの里」と呼ばれていたエリアがリニューアルされた施設で、現在はユリだけでなく多種多様な花が春から秋まで咲く構成になっています。キャンプ場と花畑が地続きのため、テントから花畑まで歩いて行けます。
季節ごとの花は、5月〜6月初旬がスズランやアヤメ、6月中旬から7月上旬はニッコウキスゲ、7月中旬以降はヘメロカリス、アジサイ、百日草、マリーゴールド、ユリ各種、と続きます。とくに「ゆりの里」時代から続くユリの見頃は7月下旬から8月上旬で、フラワーパーク全体がカラフルになる時期です。秋にはコスモスと紅葉が入れ替わるように見頃を迎えます。
フラワーパーク部分は入場料が必要ですが、キャンプ場利用者は入退場できる仕組みになっています(詳細は予約時に要確認)。2026年のフラワーパーク開園は7月18日予定なので、花とキャンプを両取りしたい場合はそれ以降の日程を狙うことになります。
設備とルールは「ゴミは原則持ち帰り、有料引き取りもあり」
トイレと水場(炊事場)は場内に設置されています。トイレの清潔感については利用者から大きな不満は出にくい運用がされているようで、ホテル併設のキャンプ場として水準は保たれています。売店もあり、薪・炭などの消耗品から飲み物・軽食までひと通り揃います。営業時間は9時から17時です。
チェックイン13時〜17時、チェックアウト11時まで
チェックインは13時から17時、チェックアウトは11時までです。アーリーチェックインとレイトチェックアウトは有料オプションが用意されています。13時インと11時アウトという時間設定は、関東から朝に出発しても無理なく入れる範囲で、撤収時刻も極端に早くないため、初日と最終日に予定を詰めすぎる必要がないのが助かるポイントです。
ゴミは持ち帰り、場内処理は有料
ゴミは原則持ち帰りです。場内で引き取ってもらう場合は有料で、可燃ゴミのみ45Lの袋1枚あたり500円という設定になっています。瓶・缶・ペットボトルなどの不燃系は持ち帰り前提と考えたほうが安全です。ゴミ袋は分別用に2〜3種類を多めに持参すると、当日も撤収日も慌てません。
焚き火は焚き火台必須、ペットはリード必須
焚き火は焚き火台の使用が条件で、直火は禁止です。薪は売店で買えるため、現地調達派でも問題ありません。ペットの同伴はリードの使用が条件で可能となっています。広い芝生フリーサイトは犬連れにも余裕がありますが、他のキャンパーやペットへの配慮が必要なのは当然です。最新ルールは予約時に再確認したほうが安全です。
周辺観光と帰り道に寄りやすいスポット
キャンプ場の周辺は、八ヶ岳南麓の観光エリアと重なります。同じ移動圏内で寄りやすい場所をいくつか挙げておきます。
創造の森・望郷の丘展望台
キャンプ場から近い標高1,400mの展望台です。先述のとおり、富士山・北岳・間ノ岳という日本の標高1位〜3位を同時に見ることができ、車でも徒歩でもアクセス可能です。チェックアウト後に立ち寄って、もう一度だけ高地の眺望を味わってから帰るルートが定番のひとつです。
諏訪湖と諏訪大社
車で約30分の距離に諏訪湖があり、湖畔散策や諏訪大社の参拝が組み合わせやすい立地です。夏に開催される諏訪湖花火大会の時期は周辺道路が混みますが、それ以外のシーズンは穏やかな観光地です。
八ヶ岳南麓の野菜直売所とカフェ
八ヶ岳南麓は高原野菜の産地でもあり、清里・野辺山・小淵沢方面に高原野菜の直売所やカフェが点在しています。キャンプの食材調達を兼ねて、行きがけに小淵沢ICを下りてからゆっくり寄っていくのが効率的です。レタス、トマト、トウモロコシなどが地元価格で買えます。
富士見町は縄文時代の遺跡が多い
富士見町を含む八ヶ岳南麓は、縄文時代の遺跡が日本でも特に密度の高い地域です。茅野市の尖石縄文考古館に所蔵されている国宝「縄文のビーナス」もこの地域から出土しています。歴史好きであれば、半日を遺跡・博物館見学に充てる旅程も組めます。
花の里キャンプ場についてよくある疑問
山梨か長野か、結局どちらにあるのか
住所は長野県諏訪郡富士見町境12067です。一方、最寄りインターチェンジの小淵沢ICは山梨県北杜市にあり、関東からは山梨側を経由して入るため、「山梨 富士見高原」というキーワードが定着しています。物理的には長野県、感覚的には山梨経由、というのが正確です。
2026年の予約はいつから始まったか
2026年シーズンの予約は3月14日(土)から開始されました。2026年7月時点ではすでに受付が進行しており、夏休み期間(7月下旬〜8月)の週末は埋まりが早い状況です。直近の週末を狙う場合は平日料金枠・空きカレンダーの確認が必要です。
夏でも防寒着は本当に必要か
必要です。標高1,300m近い高原のため、8月でも夜間気温が15度前後まで下がる日があります。半袖だけだと夕食時に寒さで集中できなくなるので、薄手のフリース・ダウン・長ズボン・寝袋(3シーズン以上)はセットで考えるのが安全です。
犬連れキャンプは大丈夫か
リードの使用を条件に可能です。芝生フリーサイトのように広いエリアであれば、犬連れでも他の利用者との距離が取りやすく、過ごしやすい区画になります。ただし最新ルールはシーズンごとに変わる可能性があるため、予約時に確認するのが確実です。
鹿の湯は宿泊客と別料金か
別料金です。日帰り入浴の料金は中学生以上700円、3歳〜小学生500円で、キャンプ場利用者は1人200円引きが適用されます。チェックイン受付時に割引チケットを渡される運用が一般的です。
花の里キャンプ場のまとめ
花の里キャンプ場は、長野県富士見町にある標高1,250〜1,300mの高原キャンプ場で、芝生フリーサイトの3,000円から、ウッドデッキ付き天空サイトの7,500円まで、目的と予算で選べる5つのサイトが用意されています。中央道小淵沢ICから車で約8分、徒歩3分の距離に天然温泉「鹿の湯」、隣接エリアにフラワーパーク「花の里」と、キャンプの周辺要素がほぼワンセットで揃う構成です。
2026年シーズンは4月25日に開幕し、11月7日まで営業します。フラワーパーク部分は7月18日開園予定なので、花畑とキャンプを同時に楽しみたい場合は7月後半以降の予約を選びます。1日30組までという定員から、混雑感は抑えめで、夏休み期間も比較的落ち着いた雰囲気で過ごせる場所です。
夏の標高1,300mは涼しい一方、夜は10度台まで気温が下がります。3シーズン寝袋・防寒着・焚き火台は必須装備で、装備さえ整えれば、関東圏から日帰り圏内の距離で本格的な高原キャンプができる希少なロケーションです。富士見高原の夏を予定に入れる際の参考になれば幸いです。








