岐阜県高山市にある奥飛騨温泉郷は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高という5つの温泉地からなるエリアで、源泉の数は140以上、湧出量は毎分3万リットルを超えるといわれる屈指の温泉地です。奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、この温泉郷の入り口にあたる場所に立地し、目の前を高原川が流れる川沿いのロケーションでありながら、場内には追加料金なしで入れる天然温泉の露天風呂を備えています。岐阜県内でキャンプと温泉を同時に楽しみたい人にとって、この組み合わせはなかなか見つからないでしょう。この記事では、料金や設備、周辺の見どころまで、訪問を計画する際に役立つ情報をまとめました。

全175区画で営業は11月中旬まで、2026年は4月18日に開幕
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1にあり、電話番号は0578-89-3410です。積雪の多いエリアにあるため冬季は休業し、春から秋にかけてのみ営業する季節営業のキャンプ場で、2026年シーズンはすでに4月18日に開幕しており、現在も営業中です。11月中旬までの営業が予定されています。チェックインは13時から、チェックアウトは11時までとなっていて、一般的なキャンプ場と同じ流れで利用できます。
デイキャンプ、いわゆる日帰り利用についても、混雑状況によっては受け入れを断られることがあるため、日帰りを考えている場合は事前に電話で空き状況を確認しておくと安心です。サイト数は全175区画とかなりの規模で、ファミリーからグループ、キャンプ初心者まで幅広く受け入れる体制が整っています。すぐ脇を高原川が流れ、北アルプスの一峰である焼岳を仰ぎ見られる立地も、このキャンプ場が支持されている理由のひとつです。
高山ICから車で約65分、道の駅に隣接した立地
車でアクセスする場合、中部縦貫自動車道の高山ICから国道157号、471号線を経由して約65分が目安です。高山市街地から奥飛騨温泉郷方面へ向かう主要ルートに近く、飛騨高山観光と組み合わせて訪れやすい立地といえます。北陸方面や松本・上高地方面からのアクセスも比較的良好で、新穂高ロープウェイや平湯温泉といった奥飛騨エリアの主要観光地へも車で無理なく移動できます。
公共交通機関では、高山駅や松本駅から濃飛バスなどの路線バスを乗り継ぐルートもありますが、キャンプ道具の運搬を考えるとマイカーやレンタカーでの来場が現実的でしょう。標高はおよそ750メートルで、道の駅に隣接するロケーションにあるため、買い出しや休憩にも便利です。
サイトは1区画8m×6mの広さ、料金は4000円から
キャンプサイトは草地と土のテントスペース、砂利敷きの駐車スペースから構成され、1区画あたり平均8メートル×6メートルというゆとりのある広さが確保されています。この広さがあれば、ロッジ型テントとタープをセットで設営しても余裕があり、テーブルや椅子を置いてもリビングスペースを広めに取れます。オートキャンプ場という名前の通り、車を横付けして荷物を積み下ろしできるスタイルなので、道具の多いファミリーキャンプでも移動の負担が少ないのが利点です。
サイトはAC電源付きと電源なしの2タイプが用意されていて、電化製品を使いたい場合や、夜間の照明・扇風機・充電を気にせず使いたい場合は電源付きサイトを選ぶとよいでしょう。テント泊以外の宿泊スタイルも用意されていて、AC電源付きサイトが6区画、電源と空調を完備したキャビン付きサイトが2区画あります。グループ利用に向いた草むらフリーサイト、木のぬくもりを感じられるロフト付きロッジ、空調完備のバンガローなど、テント泊にこだわらない選択肢があるのも特徴です。専用のBBQハウスが付属したコテージもあり、8名以内であれば屋根付きのスペースでバーベキューを楽しめます。焚き火やバーベキュー用の炭・薪は場内の売店で購入できるため、道具だけ持参して燃料は現地で調達するというスタイルも可能です。
料金の目安は次の通りです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 入場料(大人・中学生以上) | 500円 |
| 入場料(小人・3歳から小学生) | 300円 |
| オートサイト使用料 | 4000円から4500円程度 |
| AC電源付きサイト使用料 | 5500円(AC電源使用料800円を含む) |
| ゴミ回収協力金 | 300円程度 |
AC電源については、2泊目以降の追加料金がやや異なり、2日目以降は400円程度になるケースもあるようなので、連泊を予定している場合は予約時に詳細を確認しておくと安心です。料金は時期や区画の種類によって変動する可能性があるため、最新の正確な金額は予約時に公式サイトや電話で確認するとよいでしょう。
追加料金なしの露天風呂は午前6時から午後10時まで利用可能
このキャンプ場の最大の特徴は、何といっても場内に完備された天然温泉の露天風呂です。キャンパー専用の男女別露天風呂が用意されていて、追加料金なしで、利用時間内であれば何度でも入浴できます。利用時間は午前6時から午後10時の消灯までとされていて、朝の澄んだ空気の中で入る朝風呂も、焚き火やバーベキューを楽しんだ後にゆっくり体を温める夜の入浴も、どちらも一日の中で味わえます。
近隣の日帰り温泉施設まで車で移動しなければならないキャンプ場も多いなか、テントサイトから徒歩で行ける距離に本格的な天然露天風呂があるという点は、このキャンプ場ならではの強みです。奥飛騨温泉郷全体が源泉数140以上、湧出量毎分3万リットル以上という豊富な湯量を誇るエリアであることも、温泉の質の高さを裏付けています。キャンプで体を動かした疲れを天然温泉でしっかり癒せるのは、ファミリーキャンパーにもソロキャンパーにも支持されている理由でしょう。
高原川ではヤマメやイワナが釣れる渓流釣りが楽しめる
キャンプ場のすぐ脇を流れる高原川は、ヤマメやイワナといった渓流魚が生息する川として知られ、渓流釣りを楽しむ人にも人気のスポットです。川のせせらぎを聞きながらテントを張れる立地は、リラックスできるのはもちろん、小さな子ども連れのファミリーにとっても水辺の自然を身近に感じられる体験になります。
川遊びをする場合は、増水時や天候急変時の危険もあるため、事前に最新の水位・天候情報を確認したうえで楽しむことが欠かせません。渓流釣りをしたい場合は、必要な遊漁券の有無や購入方法について、地元の漁協や観光案内所などで事前に確認しておくとスムーズです。
給湯器付き炊事場やコインランドリーなど設備が充実
家族連れが安心して長期滞在できるよう、設備面も充実しています。給湯器付きの炊事場が場内に複数設けられていて、寒い時期でも温かいお湯で洗い物ができます。かまど付きの炊事棟も用意されているため、バーベキューや飯ごう炊さんなど、火を使う調理もしやすい環境が整っています。
コインランドリーやシャワー設備も完備されているので、数日間の連泊でも洗濯や身支度に困ることはなさそうです。売店も併設されていて、忘れ物や食材の買い足しにも対応できます。子ども用のプールが夏休み期間限定で用意されているほか、釣り堀やアスレチック遊具、子ども用の水遊び場もあり、小さな子ども連れのファミリーキャンプでも一日中飽きずに過ごせる作りになっています。
ゴミの処理は、各サイトに設置されたゴミ箱に捨てる方式で、スタッフが毎朝回収を行っています。チェックイン時にゴミ分別についての説明があり、透明の袋をゴミ箱にセットしたうえで分別しながら捨てる仕組みで、燃えるゴミは毎日午前10時30分頃から回収が始まるとされています。前述のゴミ回収協力金は、この回収体制の維持にあてられているようです。
ペットの同伴は不可、同伴希望なら近隣施設を確認
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、ペットの同伴ができません。愛犬や愛猫と一緒にキャンプを楽しみたい場合は、事前に公式サイトやFAQページで最新のルールを確認したうえで、ペット同伴が可能な近隣のキャンプ場を検討するなど、計画段階で調べておくことが大切です。
予約は通常期1月11日から、電話番号は0578-89-3410
予約は公式ウェブサイト(okuhida-camp.com)や公式予約サイトを通じて受け付けています。人気の高いキャンプ場で、特にゴールデンウィークや夏休み、紅葉シーズンの週末などは早期に予約が埋まりやすいため、行きたい時期が決まっているなら早めの予約が安心です。
予約受付の開始時期はシーズンによって異なり、通常期は1月11日から、夏休み期間の日程は2月1日から、9月1日以降の日程は3月1日から受付が始まります。電話予約も受け付けていて、電話番号は0578-89-3410、受付時間は午前9時から午後5時までです。人気の日程は受付開始と同時に埋まっていくことも珍しくないため、狙っている日程が決まっている場合は受付開始日をメモしておき、早めに予約を確定させるのがおすすめです。
口コミでは清掃の行き届いた露天風呂を評価する声が目立つ
各種キャンプ場情報サイトの口コミでは、自然環境の豊かさを評価する声が目立ちます。新穂高ロープウェイ方面へのアクセスが良く、ハイキングと組み合わせて楽しめる点も好評なようです。炊事場やトイレ、追加料金なしで入れる露天風呂などの清掃が行き届いているという声も多く、快適に過ごせるキャンプ場として支持を集めています。周辺にスーパーなど買い出しができる施設も比較的近くにあり、食材の調達がしやすい利便性の高さも評価されているポイントです。
標高2156mの新穂高ロープウェイなど周辺観光も充実
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場を拠点にすれば、奥飛騨エリアの人気観光スポットを効率よくめぐれます。
標高2156メートルまで登る新穂高ロープウェイ
2つのロープウェイを乗り継いで標高2156メートル地点まで登れる、日本でも屈指のスケールを誇るロープウェイです。終着駅の西穂高口駅に併設された展望台からは、槍ヶ岳、笠ヶ岳、西穂高岳といった北アルプスの名峰群を一望できるパノラマが広がります。キャンプの合間に大自然の景色を楽しみたい人には外せないスポットでしょう。
高さ64メートルの平湯大滝
高さ64メートル、幅6メートルという堂々たるスケールを誇る滝で、岐阜県の名勝にも数えられています。周辺の木々は四季折々に姿を変え、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。厳冬期の1月上旬から2月下旬にかけては滝が完全に凍結し、氷瀑となった姿を見られます。2026年は2月15日から25日にかけて「平湯大滝結氷まつり」が開催されました。グリーンシーズンのキャンプとは時期が異なりますが、冬の奥飛騨を彩るイベントとして人気を集めているようです。
立ち寄り湯も楽しめる平湯温泉
奥飛騨温泉郷の中でも歴史ある温泉地のひとつで、日帰り入浴が可能な旅館や外湯も点在しています。キャンプ場内の露天風呂とはまた違った趣の温泉を楽しみたい場合や、キャンプ前後に立ち寄り湯を楽しみたい場合におすすめのエリアです。
朝市でにぎわう福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉
奥飛騨温泉郷を構成するそのほかの温泉地も、それぞれ趣の異なる湯めぐりが楽しめます。海抜950メートルほどに位置する福地温泉は、囲炉裏を備えた民芸調の宿が多く、山里ならではの素朴で懐かしい雰囲気が漂うエリアです。毎朝6時30分から11時まで、冬期の12月から3月は8時30分から11時までの開催となる「福地温泉朝市」では、春は山菜、夏は新鮮野菜、秋は天然キノコや果物、冬は寒干し大根など、季節ごとの地元食材や特産品が並びます。キャンプの朝の散策がてら立ち寄るのにちょうどよいスポットです。古い町並みが残るエリアや、素朴な湯治場の雰囲気を残す温泉など、奥飛騨ならではの湯めぐりを楽しみたい人はキャンプの合間に足を延ばしてみるのもよいでしょう。
家族で楽しめる奥飛騨クマ牧場と昔ばなしの里
奥飛騨エリアには、200頭以上のクマを飼育する奥飛騨クマ牧場や、飛騨の合掌造り家屋を移築した奥飛騨温泉郷平湯昔ばなしの里といった、子ども連れでも楽しめる観光施設もあります。合掌造りの古民家が並ぶ昔ばなしの里は、飛騨地方の伝統的な暮らしぶりや町並みを感じられる散策スポットとして人気があり、キャンプの合間に日本の原風景を感じる時間を過ごせます。
道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」に隣接、上高地へも日帰り圏内
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、国道471号線沿いにある道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」に隣接していて、観光の休憩や買い物、食事の面でも大きなメリットがあります。道の駅にはお土産物の販売コーナーがあり、夏期には地元野菜の直売も行われるほか、奥飛騨の名物である五平餅や本格的なコーヒーも味わえます。数件の食堂も併設されていて、地元食材を使った軽食が楽しめるほか、露店で販売されている飛騨牛の串焼きは特に人気の高いグルメとして知られています。
キャンプ中に食材や日用品が足りなくなった場合や、調理の手間を省いてご当地グルメを楽しみたい場合にも、道の駅がすぐ隣にあるという立地は心強いポイントです。奥飛騨温泉郷全体は、北アルプスや乗鞍岳など標高3000メートル級の山々に囲まれた自然の中に位置していて、道の駅を拠点に周辺散策やドライブを楽しむのもおすすめです。
キャンプ場は、マイカー規制で知られる上高地への拠点としても活用できます。上高地は自然保護のためマイカー規制が敷かれていて、平湯バスターミナル(アルプス街道平湯)でシャトルバスやタクシーに乗り換えてアクセスするのが一般的なルートです。キャンプ場周辺から平湯バスターミナルまで車で移動し、そこからシャトルバスに乗り換えれば、上高地までは約1時間25分ほどで到着します。平湯バスターミナルにはお土産店や食堂、足湯なども備わっているため、乗り換え待ちの時間も過ごしやすいでしょう。奥飛騨エリアの温泉とキャンプを楽しみつつ、河童橋や大正池といった上高地の景勝地まで日帰りで足を延ばせるのは、このキャンプ場を拠点にする大きな利点のひとつです。
紅葉が見頃の秋と避暑に適した夏がおすすめ
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は4月中旬から11月中旬までの営業のため、季節ごとに異なる魅力を楽しめます。新緑がまぶしい初夏は、川のせせらぎと爽やかな空気の中で快適にキャンプを楽しめる時期です。真夏は標高が高く比較的涼しいため、平地の猛暑を避けて訪れるファミリーキャンパーも多いようです。子ども用プールが利用できるのも夏休み期間限定なので、小さな子ども連れなら夏休み中の利用がおすすめです。
秋になると北アルプスの山々や周辺の木々が紅葉に彩られ、色づいた山肌を眺めながら過ごすキャンプが楽しめるのも奥飛騨ならではの魅力です。焼岳を望むロケーションで過ごす秋キャンプは格別の体験になるでしょう。営業終了が近づく11月上旬から中旬にかけては朝晩の冷え込みが強まるため、防寒対策をしっかり整えたうえで訪れることをおすすめします。
標高750mの高地で満天の星空も楽しめる
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は標高が高く、周囲に強い人工の光が少ない環境にあるため、夜になると満天の星空を楽しめるのも魅力のひとつです。空気が澄んだ夜には、天の川や無数の星々を肉眼ではっきり見られることも多く、天体観測が趣味の人はもちろん、子どもと一緒に星座を眺める時間としてもおすすめです。露天風呂で体を温めた後、涼しい夜風の中で星空を見上げながら過ごすひとときは、都会の生活ではなかなか味わえない体験になるでしょう。
防寒着と虫よけは必須、燃料は道の駅で調達可能
標高が高いエリアにあるキャンプ場のため、夏場でも朝晩は冷え込むことがあります。特に春先や秋口は日中と朝晩の気温差が大きくなりやすいので、防寒着や厚手の寝袋、毛布などを多めに用意しておくと安心です。川沿いの立地でもあるため、虫よけ対策や、増水時に備えたテントの設営場所選びにも気を配りたいところです。
温泉露天風呂が場内にあるとはいえ、タオルや着替えなど入浴に必要なものは自分で用意する必要がある場合が多いため、事前に公式サイトのよくある質問ページなどでアメニティの有無を確認しておくとよいでしょう。売店はあるものの品揃えは限られる可能性があるため、食材や飲み物、燃料などは事前に麓の街や道の駅などでまとめて調達しておくと、キャンプ中の行動がスムーズになります。
子ども用プールや釣り堀もあり初心者ファミリーに人気
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、初めてオートキャンプに挑戦する家族にも向いた作りになっています。サイトが広く区画がしっかり分かれているため、隣接サイトとの距離感を保ちやすく、小さな子どもが走り回っても比較的安心です。子ども用プール(夏季限定)や釣り堀、アスレチック遊具、水遊び場といった子ども向けの設備が充実しているので、キャンプ初心者の家族でも子どもを飽きさせずに過ごせます。
給湯器付きの炊事場やかまど付きの炊事棟、コインランドリー、シャワー設備など、連泊を快適にする設備が整っているのも安心材料です。キャンプ場内で無料の天然温泉に入れるという点は、小さな子どもを連れての移動が大変なファミリーにとってありがたいポイントといえます。移動の手間なく温泉に入れることで、キャンプ全体のハードルが下がるのは間違いないでしょう。
岐阜県内で川沿いの露天風呂に入れる貴重なキャンプ場
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場は、北アルプスの自然、清流・高原川のせせらぎ、そして場内で楽しめる天然温泉の露天風呂という、キャンプ好きにも温泉好きにも響く要素がそろった岐阜県内でも数少ないオートキャンプ場です。全175区画という規模の大きさ、ゆとりのあるサイト、給湯器付き炊事場やコインランドリーといった設備、そして徒歩圏内で入れる男女別の天然露天風呂は、他のキャンプ場にはあまりない魅力です。
新穂高ロープウェイや平湯大滝、平湯温泉など奥飛騨温泉郷エリアの人気観光スポットへのアクセスも良好で、キャンプと観光、温泉を一度に満喫できる拠点として優れた立地といえます。ゴールデンウィークや夏休み、紅葉シーズンなどの繁忙期は予約が埋まりやすいため、訪問を検討している場合は早めに公式サイトで最新の空き状況や料金、設備情報を確認し、計画的に予約するとよいでしょう。
川のせせらぎを聞きながらテントを張り、日中は渓流釣りやアスレチック、周辺観光を楽しみ、夜は星空の下で焚き火とバーベキューを堪能した後、天然温泉の露天風呂でゆっくりと一日の疲れを癒す、そんなキャンプ体験ができるのが、このキャンプ場の魅力です。岐阜県で川沿いの露天風呂付きキャンプ場を探しているなら、候補にしてみると新しいキャンプの楽しみ方が見つかるのではないでしょうか。








